開発関連のメモ
作成日時:2026-03-15
更新日時:2026-03-15
さっさと確認する
後工程の手戻りは悲惨
W字モデル
動くもの、つまり分かりやすいものを見せてイメージを共有
疑問に思ったら、まず考える。
資料やWikiを確認して考える。
分からなかったら、すぐに聞く。
仕様が不明なまま作業を進めるのは自殺行為である。
分かっても、念のために聞く。
自身の考えの妥当性は他者によってしか検証できない。
疑問に思った時点で曖昧性を孕んでいる。
すぐに聞く。
「もうすぐ定例だから」と溜めずにすぐに聞く。
その疑問点は他者の作業の手戻りに発展する可能性があるから。
そもそも定例で仕様の話をするな。
参加者全員に関係のある内容だったらいいが、
そうでない場合は無駄な時間を過ごすことになる。
(と言ったが、自分自身いまの現場で定例時に仕様の話をよくするので猛省)
仕様の話をするならば、定例の後に枠を作って関係者のみで話す。
→スタンドアップミーティング
もっともよいコーディングは、実装しないこと。
コーディングはビジネス上の目標を達成するための手段でしかない。
ブルックスの法則に関して
適切な管理下であれば人員追加は有効。
でも基本的に適切なマネジメントをしている組織は炎上しない。
なので、ブルックスの法則は常に正しくなる。
リーン
さっさと作って
さっさとFBをもらい
さっさと直す
リアルタイム議事録によるずれの修正
会話者が話しながら議事録を作ったほうがいいのでは。
リアルタイムで認識の齟齬を検出できるし。
そのまま資料として残せる。
ビッグバンリリース
細かく分けて統合したほうがバグが出ないよね。
30の機能を一気に追加するより、3つのスプリントに分けて10ずつ追加したほうが、統合時のバグを減らせる。
スクラムの手法は正しい。
ステークホルダーが関わりやすい場の構築
心理的安全性然り
変更しなければ壊れることは無い
しかし、機能を追加しなければ競合他社に負けるし、
セキュリティ的にもよろしくない。
デプロイ
デプロイ頻度を挙げれば、最善との乖離をすぐ検出できるし、ビッグバンリリースも防げる。
すぐに直せる状態となる。
障害対応
- 現状の定期報告
- 情報を残す
WhyとHowの周知
プロジェクト開始時に明確にしておくべき。
- ADR
- DesignDoc
- プロジェクト憲章
- インセプションデッキ
- スコープやるやら
キャンベル
「顧客からの問い合わせを減らす」と言って、お問い合わせフォームを消して「問い合わせ0です!」ってなるか?
目的はUXの改善では。
メンター
経験年数が離れている人間をメンターにしてはいけない。
技術の呪いがある。
間にミドルを入れて、プロキシ・メンターにするならばマシ。
シンプルならば設計書は詳細に書かなくてもいい
SESはコンサルの素養が必要になってくるのでは
コーディングはAIがやってくれるし。
AIに対するINPUT、システムの方向性を決める能力が求められるのでは。
提案力とまともな文書を書く能力が必須か。
「正しい」が常に正しい保証はない
常に検証しろ。
検証が面倒ならばブレることが少ない原理・原則を学べば?
負債
負債の返済が楽なら破産する奴はいねーよ
さっさと技術的負債は無くせ
もしくはさっさと返せ
情報の保持
LLMにしても、障害対応にしても、開発にしても
結局は情報を文書として残し保守しなければならない。
SECI、情報の共有。
問題なし
「問題なし」と思っても
それはあなたの中だけの話であって
他者、システム的に「問題が無い」という保証はない。
自身の行動や成果物の妥当性は、他者によってしか検証できない。
そのためのレビューや報連相。
設計書
合意のための道具
もしかして~ですか
というインタビューは相手の要求を捻じ曲げて、本来の要求を取れなくなる