X(Twitter) Zenn GitHub RSS 共有

ドキュメントライティング 7 文法

作成日時:2025-08-12
更新日時:2025-08-13

参考情報。

成分

文法的な意味を持つ最小単位を指す用語。単語や文節などを指す。

必要成分:文が文として成立するために必ずなければならない成分のこと。
随意成分:文が文として成立する上で、なくても意味が通じる成分のこと。

格助詞

各関係を示す助詞。

格助詞10個(へ・や・の・と・から・を・に・が・で・より)
「部屋の戸から鬼が出より」で覚える。
それぞれを「ヘ格」「ヤ格」と言ったりする。

文章を書く際の注意点

読み手に疑問を抱かせてはならない。
読み手が疑問を抱いたならば、その文章は必要成分が不足している。

また、読み手の立場に応じて随意成分を追加する。

レポートなどにおいて、成分つまり文量は、可能な限り少なくする。
文章は、意図が明確に通じる最少量を目指して書かなければならない。
なぜならば、一般的に文量が多い報告書は、読み手の認知負荷を上げるためである。

次へ