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哲学

作成日時:2024-12-23
更新日時:2025-12-09

哲学

真理

真理はシンプルでなくてはならない。

機能

プラグマティズムは価値の判断を、ウィトゲンシュタインはドキュメントライティングを教えてくれた。

現在の学習対象

リンク

体制と価値

体制(ルール)を作っても上手くいかない。
重要なのはその背景、原則。
なぜそのルールが作られたかという背景を知らなければ、当人にとっては面倒くさいルールが増えただけに過ぎない。
その体制によって得られる価値は何なのかを理解しないならば、体制に価値はない。

「不知の自覚」と「無知の知」

「不知の自覚」とは、「知らないものをその通り知らないと思う」事を素直に自覚すること、わきまえること、心得ること。
その思考は探求へと繋がる。
要は「知らないことは素直に受け入れて勉強しましょう」。

「その知識を持っていない(知らない)ことを知る」という定義は少しニュアンスが異なる。
「知らないものを謙虚に受け入れるマインドセット」が正しい。

知らないことを知ったかぶったり、知っていると思い込んでいるのは「無知」。
探求には繋がらない。
故に「無知の知」は誤用。

「不知の自覚」とは何か? | kurokoji.com

バークリ「存在するとは知覚されることである」

論理実証主義

「形而上学など無」

東洋哲学

個人的に合わない。
宗教と倫理と道徳という感じ。

メモ

「意味はコンテクストに依存する」

メタ認知の必要性
バグの内容を分からなければ、バグは直せないでしょ

「なぜ」と「じゃあどうする」の精神

ストア派とエピクロス派

どっちも心の平穏を追求する。
幸福論。

読んだ本リスト

語りえぬものについては、沈黙せねばならない

形而上の問題は、言語の限界により語ることができないから無意味。

「私的言語」とは、自分にしか理解できない、自分だけの感覚や経験を指す言葉のこと。
私的言語論 - Wikipedia
生活形式の一致なしに成立しえない。

生活形式は言語ゲームの土台。
ルールは厳密に定められたものではなく、そのゲームに参加し、言葉をどう使うかを学ぶ中で形成されていく。

語の意味はその使用である。
言葉の意味はその言葉が実際に使われる文脈や状況(使用)の中に宿る。
意味使用説・言語ゲーム。

プラグマティズムは有用かどうか。

似通ったコンテキストが他者と自身の間で共有されていることが、意思伝達の基盤である。
→生活形式
ドキュメントライティングで応用すると、相手が持っていない事前情報や「なぜ自分がそうおもったか」を提供する。
パラグラフライティングやピラミッド原則、PREPにも似たような概念を感じる。