狩野モデルとSES
作成日時:2025-09-26
更新日時:2026-02-08
SESで単価を上げるためには、顧客満足度の向上をする必要がある。
どういう仕事をすれば顧客の評価(満足度)は上がるか?
SESを商品と見立てて狩野モデルで考えてみる。
アナロジー思考。MVPは何か。
複数の品質に跨るものもあるが、下記のような分類になるか。
- 当り前品質: 社会人マナー(報連相、遅刻しない、健康維持)、セキュリティ・コンプラ意識
- 一元的品質: 善管注意義務(民法644条)、契約上委任された業務の実施、ドメイン知識、高い生産性
- 魅力的品質: 改善提案、自発的な行動、顧客のビジネスを考える、圧倒的当事者意識
- 無関心品質
- 逆品質
顧客や状況によるけれども、作業をするのは「当り前品質」。
圧倒的当事者意識で顧客の利益を考えて行動するのは「魅力的品質」。
SESと狩野
魅力品質は「圧倒的当事者意識に基づく提案」だと考える。
今後のSESはコンサル能力が求められるのでは。
狩野
PdMとコンサルの素養。
提案による付加価値。
魅力品質に繋がる。
提案
- 改善提案
- 既知の未知の増大
- 機能提案
- 圧倒的当事者意識
- PdMの考え
その他
(本来の)狩野モデルとアジャイルの関連。
プロダクトバックログの優先順位付けや、プロダクトバックログリファインメント、ユーザーストーリーマッピングに使ったり。